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『Tarisland: Mystery of the Hollows』クローズドベータの実装内容の一端をご紹介

まもなく第2回クローズドベータテストが始まる『Tarisland』では、開発元Locojoy Gamesから発表される事前情報に期待の熱が高まり始めている。

舞台は荒野へ

まずはプレビュー版ダンジョンCamp Carlyan (キャンプ・カーリアン)。Library of Chaos (混沌の図書館)に続く2番目の5人用ダンジョンだ。SilverLit (シルバーリット)の荒野に位置するこのキャンプは義賊団Parkers (パーカーズ)の根城となっている。私財を貯めこむばかりで貧しい者に分け与えない金持ちから金品を奪う、ロビンフッドのようなならず者たちだ。SilverLitの統治者たちにとっては目障りな存在である。 

ダンジョンマップやボス戦は現実のチリに存在するチュキカマタ鉱山に着想を得たことが明らかにうかがえる。

プレイヤーが最初に出会うボスはBlack Flag Army(黒旗団)のCenturion (百人隊長)、 Boompike (ブームパイク)だ。狡猾で抜け目なく、誰よりも鉱山を知り尽くしており、爆発物の扱いにも長けている。しかしプレイヤーはフィールドの機械類を操作して鉱石運搬車を脱線したり崖から落としたりして、うまく使えば戦闘を有利にできるはずだ。 

Boompikeを倒したら、次に待ちかまえているのはCommando Captain Redpike(奇襲隊長レッドパイク)。こいつもBlack Flag Armyの一員で、謎の防御兵器the Wrath of Nidhoggr(ニーズヘッグの怒り)を守っている。Redpikeは銃器の専門家で、巨大なスナイパーライフルを携えている。しかも、それを使うことをためらわない。 

生きてRedpikeとの対決を切り抜けたプレイヤーたちの前に立ちはだかるのは、見るからに海賊くずれのReggiepike (レジーパイク)、最後のボスだ。 剣を飛ばしてくる危険な攻撃の使い手で、戦いは熾烈なものになるだろう。 

バランス調整

今回のクローズドベータに向けて開発チームが精力的に取り組んできたのが、PvEの改良とバランス調整だ。特にクラスのスキルと能力値、難易度、マッチメイキング、報酬周りが見直された。

スキルセット

副次能力値は大幅に刷新され、一部を廃止して全体的なバランス調整をはかった。結果的に、クラスを特化した際のプレイフィールのばらつきが緩和されている。敵の能力値やスキルもこの新体系に合わせて変更され、ヘルスポイントや攻撃力、スキルダメージなどが調整されている。ルートドロップも改善され、各キャラクターの特化クラスに応じた装備をドロップするようになった。 

Frost Mage (氷魔道士)、Tamed Beast Ranger(獣使い)、Bard (吟遊詩人)、Frozen Barbarian Fighter (氷の蛮族戦士)といった一部の特化クラスも調整対象となっている。 

レイド関連の調整

レイドコンテンツの難度にも見直しが入り、新たに難易度レベル「Normal」が導入される。レイドを新規プレイヤーにも参入しやすくするのが狙いだ。ノーマルボスは体力も少なく、ダメージも低く、戦闘に登場するギミックも簡略化されている。比較的経験の浅いプレイヤーが高難度バトルに挑む前に慣れておくにはいい機会になるだろう。 

マッチメイキング

エリートダンジョンにはマッチメイキングシステムが実装され、初見で挑むプレイヤーが練習仲間を募集したり、経験者がてっとりばやくパーティを組んだりできるようになる。 

アチーブメント報酬

シーズンごとにPvEチャレンジが設定され、達成するとコスチューム一式や武器、マウント、アクセサリーなどの報酬がもらえるようになる。 

(『Tarisland』は2023年10月30日現在、日本語に対応していません。カッコ内の日本語は英語版記事から参考のために訳し起こされたものであり、本作内で採用されている用語ではありません。)

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