Skip to main content
戻る

アラキスは差し招く – 『Dune: Spice Wars』がXbox版をリリース

SF小説『デューン 砂の惑星』の惑星アラキスを舞台に、4XとRTS (リアルタイムストラテジー)を独創的な形で組み合わせたゲーム『Dune: Spice Wars』が、11月28日のXbox版リリースで新たなプラットフォームへ進出する。Shiro Gamesが開発しFuncomがパブリッシングする本作は、最近早期アクセスを卒業しPC版を正式ローンチしたところで、貴重なスパイスをめぐる壮大な戦いをXbox Series X|Sユーザーにも楽しんでもらうべく最終調整に入っている。

本作は早期アクセス期間中に6回のメジャーアップデートを経て、プレイ可能な複数の派閥の追加、多数の新機能、バランス調整、プレイアビリティ向上、熱心なプレイヤーたちからのフィードバック反映など、さまざまな面で拡充を遂げてきた。

このゲームはRTSのリアルタイム性と4Xの長期的戦略性を組み合わせ、両者の「いいところ取り」をした作品となっている。プレイヤーが自軍として選択できる派閥は6種類。Atreides (アトレイデス)、Harkonnen (ハルコンネン)、Fremen (フレメン)など、いずれも『デューン』の作品世界の代表的勢力であり、それぞれ固有の強みを持っている。ソロでもマルチでも、協力プレイも対戦プレイも可能で、アラキスの過酷な砂漠の支配権を誰が最初に握るかを競う。

争いが繰り広げられるのは戦場ばかりではない。スパイスの流通を支配するには、Landsraad (領主会議)の政治、経済、諜報活動を操るという手もあるのだ。11月28日のXbox Series X|S版リリースで、新たな参戦者はさらに増えることだろう。

(注: 『Dune: Spice Wars』は2023年11月17日現在、日本語対応の予定がありません。本記事内の関連用語は、読者の参考のため、小説『デューン 砂の惑星〔新訳版〕』(酒井昭伸訳)に準じて独自に翻訳されたものであり、『Dune: Spice Wars』内で採用されている訳ではありません。あらかじめご了承ください。)

Back to top