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『Wayfinder』クラスガイド: ウォーマスター篇 – ウィングレイブとセンジャ

思い出を護るタンク役 

ウォーマスターは『Wayfinder』におけるタンク役で、敵の注意をひきつけ前線を維持するのが主な仕事だが、味方の防御力を高め傷を癒すこともできる。 

ウィングレイブ

剣と盾で戦う騎士

高い体力と防御力を誇るウィングレイブは、『Wayfinder』のタンクキャラとしては最も扱いやすく、初心者向きだ。

パッシブアビリティ「ヒーリングパルス」により、近接コンボを成立させると自分と味方1人を回復できる。これを上手に活用するには、敵に近接攻撃できる間合いを保ち、ライトアタックでコンボを完成させることだ。回復効果の恩恵を受けたい味方もウィングレイブの近くにいる必要がある。 

神の加護

ウィングレイブはアクティブアビリティも味方を護る力になっている。「正義の一撃」はダメージを与えるだけでなく、レベル3になるとウィングレイブの盾の後ろにいる味方を回復するようになる。つまり、敵から味方をかばうように立つのがいいわけだ。 

「正義のパルス」はアクティブ中に受けるダメージを軽減する。敵と殴り合っているときに使うのが最適だ。「審判」は周囲の敵に裁きの印を付け、その敵を攻撃した者は自身のHPが回復するため、パーティヒールにもなる。そして「神の保護」はボスの範囲攻撃から味方を守り、反撃のために態勢を整えるのに効果的だ。

センジャ

喝采を浴びて強くなる戦士

センジャはウィングレイブより少々複雑なので、ある程度タンクに慣れているプレイヤー向けだ。パッシブアビリティ「群衆の支持」は、アクティブアビリティ「グラディエーター・パメル」に連動して効果を発揮する。パメルで敵をぶちのめし、「ゲインフェーバー」でアピールするとき、ボタン長押しで溜めを作ることができる。 

するとセンジャはショーボート状態になり、防御力がアップし、「群衆の支持」が増加し、その後の攻撃を強化できる。十分にショーボート状態を維持できれば、次のパメルで最大限のダメージを与えられる。

注目を引きつけ敵を操る

ゲインフェーバーには周囲の敵を挑発して攻撃をセンジャに向けさせる効果もある。自身の武器やアビリティの威力が上がるだけでなく、比較的防御の薄い味方から敵を引き剥がすことにもなる。 

もうひとつのクラウドコントロール技が「ライトニング・グラスプ」で、範囲内の敵をまとめて自分に引き寄せ、ダメージを与え、動きを鈍らせる。センジャはあまり脚が速くないので、敵に突っ込んでいくよりは敵を釣ってくるほうが得意だ。 

そして「グランドファナーレ」は、センジャが防御一辺倒のタンクではないことを痛快な形で思い出させてくれる。大ダメージを広範囲にまき散らす強烈な攻撃で、高レベルになるとノックバックまでついてくる。ボス戦でも、雑魚グループの掃討でも重宝する能力だ。

『Wayfinder』は現在、PCとPS5で早期アクセス版をプレイできる。

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